旅先選びの羅針盤

気分がハイテンポな海外旅行都市情報

kibunhigh's Overseas City Guide & Travel Log

www.kibunhigh.net

 

各都市の情報・印象に移動

エジプト国旗エジプト国章

エジプト・アラブ共和国の概要

注意:2012年以来治安悪化が続いています。観光地以外の地方都市の訪問は控えたほうがよいでしょう。

【国/地域の諸元・統計】
正式国名(日本語) エジプト・アラブ共和国
正式国名(現地語) Arab Republic of Egypt
ISO国コード EG / EGY / 818
面積 1,002,000km2(30位)
人口(2013年) 82,056,378人(16位):世界銀行統計
人口密度(2013年) 81.89人/km2
宗教 イスラム教
公用語 アラビア語
通じる言語 アラビア語:★★★★★ 英語:★★☆☆☆...観光地以外ではあまり通じない
通貨 エジプトポンド(EGP)
国家連合加盟状況 AU、アラブ連盟
名目GDP(2013年) 271,972百万ドル(40位) / 1人当たり3,314ドル(109位):世界銀行統計
先進国 ★★☆☆☆
在留邦人数 1,113人(2013年):外務省統計
日本人渡航者数 39,008人(2012年):JATA統計
【付加価値税(消費税)】
名称
税率
軽減税率
【物価水準】
コーヒー(飲料) (比較資料なし)
ファストフード (比較資料なし)
食事の予算【一人当り最安】
大雑把な金銭感覚
【入出国管理】
ビザ取得の要否 必要(観光) ※日本国籍の場合。到着時空港で取得可能。
滞在可能期間 1か月
入国カード・書類 あり
生体情報の収集 なし
特記事項 観光ビザが必要ですが、有料のビザシールを貼るだけの簡単なものです。
【旅行関係】
旅行先としてのおすすめ度 ★★★☆☆ ... 遺跡が好きならば行く価値はあります。
リゾート度 ★★☆☆☆ ... あまりリゾート気分でゆっくりする感じではありません。
長所 とにかく観光スポットが多く、非日常を味わえます。
考慮すべき短所 観光客と見るや、値段を吹っ掛けたり、チップをせびってくるところ。(イスラム教では問題ないことのようです)
旅行手配について できるだけパッケージツアーで。個人手配の場合は、現地でオプショナルツアーの利用を。
一人旅の快適さ ★★☆☆☆ ... 観光はツアーベースなので、結構肩身狭いです
世界遺産 7箇所
【治安・安全】
水道水を飲めるか ★★★☆☆ ... 洗面やシャワーには問題ありませんが、飲用にはミネラルウォーターのほうがいいです。
夜間屋外を一人歩きできるか ★☆☆☆☆ ... 政情がなかなか安定しない状況では、夜歩きはしないに越したことがないでしょう。
【生活利便性】
日常生活必需品調達の利便性 ★★☆☆☆ ... スーパーマーケットが少なく、食料の調達には不便を感じます。。
お店での商品の価格表示 一部定価表示 ※露店では定価なし
クレジットカード利用可否 ★★★☆☆ ... 小さな店ではあまり使えない。
チップの習慣 あり ※イスラム教のバクシーシとして
【交通事情】
公共交通機関の利便性 ★★☆☆☆ ... 公共交通機関が限られています。カイロでは利用できますが、分かりづらいです。
タクシー メーターなし ※値切り交渉必須
自動車を運転できるか
道路標識の言語 アラビア語/
道路の通行方法 左側通行
【通信事情】
国際電話国番号 +20
郵便局・郵便物配達の信頼性 ★☆☆☆☆ ... ポストカードが届きませんでした。
インターネットの利用可否 ★★☆☆☆ ... ホテルにネット接続されているPCがあるはず。街中にはインターネットカフェはありません。
インターネットの通信速度 ★★☆☆☆ ... 日本のサイトとの接続が遅めです。地元のサイトならば普通に通信できます。
【携帯端末通信事業者】
事業者名-1
プリペイド料金プラン
iPad通信プラン
国際ローミング
コメント
URL

【コメント】
北アフリカの国の中では観光で訪れることの多い国です。イスラム教のアラブ諸国ですが、古代遺跡の観光スポットが多く、世界中から観光客がやってきます。その観光客を迎え入れるためのホテルなどの施設は十分にありますが、ここはバリバリのイスラム教の国。日本とはどんなことでも違います。エジプトはイスラム教の戒律が緩いとはいえ、アルコールはご法度です。タバコには寛容で、シーシャ(水タバコ)を味わうこともできます。戒律があるためか、一定の治安は保たれているように思われます。もっとも、エジプトではデモ運動が頻発するところで、そのために治安上のアラートが出されることがあります。
エジプトのほとんどの国土が砂漠で、ナイル川沿岸だけが水のあるところで、狭い範囲に人口と産業が密集しています。かなりの部分を、観光業で成り立っている国だと思われます。しかし、質の悪いところが、観光客にチップ(バクシーシ)をことさら要求するところと、サービスの値段を法外に吹っかけてくるところでしょうか。言い値を絶対に信用せず、値切ることを徹底してください。日本人にとっては完全に非日常の世界だけあって、面白いお土産が見つかるかもしれませんよ。

【リンク】

在日エジプト大使館ページ

外務省各国・地域情勢ページ

外務省海外安全ホームページ

 


 

エジプト・アラブ共和国の街たち

アブシンベル(Abu Simbel ; ABS)【世界遺産】

緯度 N22度20分12.559秒(22.336822), 経度 E31度37分31.919秒(31.625533)

2010年5月旅行

コスモポリタン度:★★☆☆☆
観光おすすめ度:★★★☆☆

ゴールデンウィークを利用して、はじめてアフリカ大陸に足を踏み入れたのが、アブシンベルでした。東京を出発して31時間機中で過ごし、ようやく初めてのエジプトの観光スポットに着きました。飛行機を降りたばかりの感想は、思ったよりも暑く感じないな、ということと、何もない土地だな、ということでした。
アブシンベル大神殿のあるアブシンベルは、エジプトでも最南端の、スーダンに近い所に位置し、砂漠の中にありますが、ナセル湖(ナイル川)に面しています。アブシンベル大神殿が水没してしまうということで、現在の場所に移されていますが、移されたようには見えませんでした。
アブシンベルへの行き方ですが、私が行った飛行機で行く方法と、アスワンにある宿が募集するツアーに参加する方法の2つがあります。飛行機は、エジプト航空がカイロからアスワン経由で1日2便飛ばしていて、飛行機が着いてから観光し、空港に戻って便が引き返していくというナイスなスケジュールです。その上、アブシンベルの空港から大神殿まで往復する無料のシャトルバスが走っているのが、エジプト航空の粋なサービスです。カイロもしくはアスワンから飛行機に乗る時、アブシンベルを越えて最終的に降りるところまで荷物をチェックインしてもらうよう強くリクエストすることをお勧めします。私が乗ったフライトは、直行便があるにもかかわらず、アスワンでの経由便に乗らされ(Web予約の仕業)、荷物のチェックインも係員が気がきかなくて、フライトごとに引き取らさせられました。手荷物は、素直にアブシンベルで引き取ってシャトルバスに乗せれば問題なかったのですが。。。私の場合、アブシンベル空港の係員に無理やり置いてきました。
アスワンから地上で移動する場合、出発が夜明け前になるようです。相当きついスケジュールのようですが、1日でアスワンの観光スポットも回れるようで、かえって効率的にも感じました。 アブシンベルには人が住んでいて、一応形だけの街があり、ホテルも数軒あります。アブシンベル大神殿だけに行く場合はエジプトでは珍しく交通の心配をしなくていいのですが、町に泊まる場合、タクシーがないのが問題です。しかし、街に泊まれば夜の大神殿を見ることができます。

(拡大画像の容量 : 約2.40MB)

このページの先頭に戻る


アスワン(Aswan ; ASW)【世界遺産】

緯度 N24度5分20.177秒(24.088938), 経度 E32度53分59.384秒(32.899829)

2010年5月旅行

コスモポリタン度:★★☆☆☆
観光おすすめ度:★★☆☆☆

アブシンベル大神殿を見終わって、エジプトで最初の夜を過ごしたのが、ここアスワンでした。ツアーで行くならば心配ありませんが、ここアスワンは個人旅行で行く場合、値段のことで悩まされます。アスワンの空港を降りて、街へ行く途中でアスワンハイダムを観光したのですが、空港からダム経由でホテルまで行く、そのタクシーの運賃が言い値で150ポンド(約2550円)というではないか!タクシーが値段を飛んでもなく吹っかけてくるという話を、知り合った人に聞いていたので、それ来たか、という感じで、100ポンドまで下げさせました。それでもお金をむしり取られた感じがしました。その代わり、そのタクシーのドライバーはめちゃくちゃサービスが良かったです。
次の日、アスワンの街中にタクシーが少ないので、ホテルでタクシーを手配してもらったら、街からフィラエ神殿(Philae Temple)の入り口を往復するだけで70ポンド。さらに、フィラエ神殿が川の中州にあるので、そのボート代が問題でした。気が重く乗り場に向かったら、言い値が往復で100ポンド!たまげましたが、80ポンドにまけさせ、出発して座布団を敷いたら、バクシーシ5ポンドだって。たちの悪いボートにあきれましたが、神殿自体は見る価値のあるものでした。
以上のように、アスワンの見どころを観光するには、個人で行くと大変お金がかかります。ホテルの主催するツアーにジョインするのがおすすめです。アスワン以南の観光マストスポットは、アブシンベル大神殿、フィラエ神殿、アスワンハイダムです。費用と利便性を考えると、アブシンベルまで飛行機で行くか、ツアーで行くか非常に悩むところです。
アスワンの街自体は、小さく、細長い街で、スークなど歩いて十分回れる街です。ただ、エジプト人に外食の習慣がないので、レストランが極端に少なく、あってもファーストフードか高級なレストランのどちらかで、旅行中不便しました。アスワンにスーパーマーケットなどなく、補給できるのは小さなお店だけです。ホテルを選ぶときは、朝食付きのホテルにしたほうがよいでしょう。
アスワンを個人旅行する場合、結構お金をぼられますから、それなりの覚悟と交渉術を持って出かけてください。

(拡大画像の容量 : 約2.75MB)

このページの先頭に戻る


カイロ(Cairo ; CAI)【首都】【世界遺産】

緯度 N30度2分39.912秒(30.04442), 経度 E31度14分8.563秒(31.235712)

2010年5月旅行

コスモポリタン度:★★★★☆
観光おすすめ度:★★★☆☆

私がアフリカ大陸、およびアラブ世界に入った最初の街がカイロです。フライトが真夜中着、未明発だったので、カイロの空港で長い時間待ち合わせたのが強烈な印象になっています。言うまでもなく、エジプトの首都ですが、エジプト一の、アラブ世界でも有数の大都市です。アフリカの街と思って入ると、印象の違いに驚くでしょう。中東、アラブの大都市というのが正しいところだと思います。
人々の服装も比較的緩やかで、男性は普通のシャツを着ています。女性は、さすがに頭にスカーフを巻いていますが、結構派手だったりします。それに比べたら、アスワンのような田舎は結構保守的で、男性でもアラブ服で体中白やグレーだったりしました。大都会なだけに、街は混沌としており(といっても治安が悪いわけではありませんが)、街中に信号機がほとんどないので、車が飛ばしまくりです。
エジプトのほかの都市の例にもれず、ここカイロでの食事はファーストフードか、中高級レストランのどちらかで、物足りないところがありました。しかし、エジプトでポピュラーな、「コシャリ」という料理が、ファーストフードですが、日本人の口にも合い、お勧めです。私は、ホテルから一番近いコシャリ屋に行きましたが、あまりにおいしかったので、2度通いました。値段もとても安くて、大満足でした。また、街中に男が集うカフェがところどころにあって、そこで水たばこ(シーファ)を吸わせてくれるのが、アラブらしい光景だなぁと思いました。
観光的には、郊外を含め2つの世界遺産を持つだけに、見るべきスポットは多いです。その中でマストスポットなのが、エジプト考古学博物館(Egyptian Museum)と旧市街のイスラム地区、ギザのピラミッドです。これらを1日で回ろうとすると相当急ぎ足で、ツアー頼みになると思います。最低2日間は取ることをお勧めしますし、ピラミッドに関しては個人旅行でもツアーを手配してもらうと快適に回ることができ、交通の心配もなくお勧めです。
空港のアクセスを含め、街の中には地下鉄とバス網が存在しますが、それらの公共交通網は観光客には使いづらいです。地下鉄は都心をくまなく走るのではなく、都心と郊外の連絡で、バスも、路線番号がアラビアの文字で書いてあり判別が難しく、ルートも分かりづらく、乗っていてスリル感があります(汗)。唯一使えるとすれば、空港とタフリール広場を結ぶ357番バスでしょう。時間がたっぷりあれば格安な交通手段になります。
観光スポットですが、エジプト考古学博物館(Egyptian Museum)には、エジプト中の古代エジプト時代の品々が集められています。全館カメラ・ビデオ持ち込み禁止なのが残念です。ここでは言うまでもありませんが、ツタンカーメンの黄金のマスクが一番の見所です。でも、これがレプリカのようで、がっかり。別料金で100ポンド払うと入れるミイラ室には、古代エジプト王朝の王様・王妃のミイラが二十数体集められていて、圧巻ですので、絶対入ってみるべきです。有名なところでは、ハトシェプスト女王やラムセス2世のミイラが静かに眠っています。
旧市街のイスラム地区は、ナイル川から3kmくらい街の中を入った高台にあり、無数のモスクがあり、世界遺産に指定されています。南北4kmと広い地区ですが、路地が細く、車が入れないので、徒歩で移動することになります。ハイライトが、イスラム地区の南端にあるシタデルです。シタデルの中にある、ガーマ・ムハンマド・アリが素晴らしい建物ですが、規模が大きくヨーロッパの大聖堂を思い出しました。また、建物内部の照明がきれいなので、一見の価値があります。同じくシタデルの中にある軍事博物館は、時間の浪費になります。私は、シタデルから、ハーン・ハリーリのあるアズハル広場まで歩きましたが、それを結ぶ通りが人々でいっぱいで、生鮮食料品を扱うスークができています。日本人の感覚で驚いたのが、小動物を殺して食用の肉としてさばいているお店。食用の生きたウサギとハトを売っているお店があり、写真を撮ったものの、えぐかったです。ハーン・ハリーリは元々スークだったと思われますが、いまでは完全なお土産店街です。値段はかなり高いようですが、カイロでお土産を買うとしたらこの地区以外で買えないでしょう。
そして、ナイル川西岸にあるピラミッド群です。ギザのピラミッドだけならば路線バスで行くこともできますが、私は、ダフシュールとサッカーラのピラミッドも、ツアーを手配していきました。ダフシュールとサッカーラは人は随分少ないですが、それでも日本人のツアー客とすれ違いました。ギザのピラミッドは、入口から道路をひたすら登って、クフ王のピラミッドの近くまで着きます。そして、場内を車で移動しながらカフラー王のピラミッドとメンカウラー王のピラミッドを一望できる場所まで移動しました。最後は出口のスフィンクスまで下りて記念撮影。場内、ピラミッドとラクダの印象が強いですが、お金をむしり取られて乗るラクダか、警察の乗るラクダがその実際でした。ギザのピラミッドは世界級の観光地だけあって見る価値があります。また、場内の移動も車を手配したほうがよいでしょう。ちなみに、トリビアの泉でやっていた、「スフィンクスの向かいにはKFCがある。」というトリビアは本当でした。スフィンクスの像からは結構離れてますけど。。。

エジプト大使館サイトへのリンク [日本語]

エジプト観光庁サイトへのリンク [日本語]

(拡大画像の容量 : 約2.49MB)

このページの先頭に戻る


ルクソール(Luxor ; LXR)【世界遺産】

緯度 N25度41分14.075秒(25.687243), 経度 E32度38分22.69秒(32.639636)

2010年5月旅行

コスモポリタン度:★★★☆☆
観光おすすめ度:★★★☆☆

ルクソールは、紀元前からの古い都だったところで、「テーベ」と呼ばれています。その古さは紀元前数千年の古さで、歴史の長さを感じます。街はナイル川の東岸と西岸に分かれていて、それぞれに神殿やお墓などの観光スポットがありますが、特に西岸のスポットは人気があります。写真は街中にあるルクソール神殿の様子です。街の中心に世界遺産があるというのがすごいです。
ルクソールへのアクセスは、鉄道、バスと飛行機と選択肢が多いですが、国内線の飛行機の場合、直行便がカイロからしかないので、ほかの都市から移動する場合、かなり不便です。特に、私はアスワンからルクソールに移動しましたが、直行便の飛行機がなく、距離が200kmしかないので、鉄道で移動しました。鉄道も本数は多いですが、なぜか外国人が乗れる列車が少なく、疑問です。
滞在には、ナイル川沿いのホテルを選びましたが、街の中心であるルクソール駅まで歩くのがやっとで、街のすべてを歩き回るには広い街です。田舎町とはいえども、アスワンよりは大きい街で、お店も多く、スーパーマーケットもあるようです。ルクソールは第一級の観光地だけあって、庶民的なレストランも数軒見つけることができ、夕食を切りつめたいときにも重宝します。街の中の移動はマイクロバスもありますが、使い勝手が悪そうなので、基本はタクシーになります。ここのタクシー運賃もやはり吹っかけられますが、価格交渉がきき、ある程度適正と思われる金額まで落とすことができます。空港に行くタクシーはやはり高く、空港入場料を含め、60ポンドかかりました。しかし、お店やレストランなどの価格は概して良心的でした。
この街の史跡をどう観光するかというのが一番肝心ですが、個人旅行でのお勧めは、中級ホテルに行ってツアー(混乗)に参加することです。高級ホテルではツアーを紹介してくれないので注意してください。私もそれで近所のホテルまで行く羽目になりました。マイクロバスと英語ガイド(と入場料)を含めた金額ですが、ホテルによって相当格差があるようなので、それで泊まるホテルを決めるのも一つの手です。西岸の史跡、王家の谷とハトシェプスト女王葬祭殿、王妃の谷、メムノンの巨像を回って半日、カルナック神殿とルクソール神殿も回って1日のツアーになります。かなり日差しが強いので、水分補給は重要です。これらの観光スポットの中、王家の谷と王妃の谷はカメラ・ビデオ持ち込み禁止で、おしかったです。また、お墓の中が蒸し暑いのですが、番人が段ボールのうちわを貸して、バクシーシをむしり取ろうとしますから、ご注意を。なお、王家の谷と王妃の谷に入っていたミイラは、カイロの考古学博物館にありますから、ツタンカーメンの墓は空で、100ポンド払う価値はありません。
ルクソールはエジプト神話の舞台なので、できればエジプトの歴史を勉強していったほうが楽しめると思います。王様が他国に遠征している間に多くの女性をはらませ、それを怒った王様が片足を切ってしまうという神話があります。立ち寄ったおみやげ物屋さんで、その王様の彫像を見つけました。アソコが信じられないくらい大きかったです。うらやましい、ワーオ!(笑)

(拡大画像の容量 : 約2.63MB)

このページの先頭に戻る