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マカオ国旗マカオ国章

澳門特別行政区(中華人民共和国)の概要

【国/地域の諸元・統計】
正式国名(日本語) 中華人民共和国澳門特別行政区
正式国名(現地語) 中華人民共和国澳門特別行政区
ISO国コード MO / MAC / 446
面積 30km2(224位)
人口(2013年) 566,375人(166位):世界銀行統計
人口密度(2013年) 18,879.16人/km2
宗教 仏教・道教
公用語 中国語(広東語)、ポルトガル語
通じる言語 中国語:★★★★★ 英語:★★★☆☆...一応通じるけれど、一部。
通貨 マカオパタカ(MOP)...香港ドルと等価
国家連合加盟状況 国連安全保障理事会常任理事国、APEC
名目GDP(2013年) 51,753百万ドル(73位) / 1人当たり91,376ドル(4位):世界銀行統計
先進国 ★★★★★
在留邦人数 23,579人(2013年)香港・マカオ計:外務省統計
日本人渡航者数 395,989人(2012年):JATA統計
【付加価値税(消費税)】
名称 なし
税率 なし
軽減税率 なし
【物価水準】
コーヒー(飲料) (該当データなし)
ファストフード (該当データなし)
食事の予算【一人当り最安】
大雑把な金銭感覚 10ドルが約150円、100ドル紙幣が約1,500円
【入出国管理】
ビザ取得の要否 不要
滞在可能期間 90日間
入国カード・書類 あり
生体情報の収集 なし
特記事項 なし
【旅行関係】
旅行先としてのおすすめ度 ★★★★☆ ... 世界遺産の旧市街は必見です。
リゾート度 ★★★☆☆ ... カジノホテルがリゾートな感じです。
長所 観光の街です。旧市街とカジノホテルの対照が面白いです。
考慮すべき短所 言葉の壁を感じること。
旅行手配について 2人以上ならパッケージツアーで。個人手配でもOKです。
一人旅の快適さ ★★★★☆ ... 一人でも概ね楽しめますが、レストランは2人以上の方が料理を楽しめます。
世界遺産 1箇所
【治安・安全】
水道水を飲めるか ☆☆☆☆☆ ... 不詳
夜間屋外を一人歩きできるか ☆☆☆☆☆ ... 不詳
【生活利便性】
日常生活必需品調達の利便性 ☆☆☆☆☆ ... 不詳
お店での商品の価格表示 定価
クレジットカード利用可否 ★★★☆☆ ... ホテルなどではカードが使えます。
チップの習慣 なし
【交通事情】
公共交通機関の利便性 ★★★★☆ ... ミニバスが便利ですが、わかりづらいです。
タクシー メーター
自動車を運転できるか
道路標識の言語 中国語
道路の通行方法 左側通行
【通信事情】
国際電話国番号 +853
郵便局・郵便物配達の信頼性 ☆☆☆☆☆ ... 不詳
インターネットの利用可否 ☆☆☆☆☆ ... 不詳
インターネットの通信速度 ☆☆☆☆☆ ... 不詳
【携帯端末通信事業者】
事業者名-1
プリペイド料金プラン
iPad通信プラン
国際ローミング
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【コメント】
1999年に、ポルトガルより中国に返還され、香港に次いで中国の特別行政区になりました。香港と同様に一国二制度で、本土とはシステムが異なります。公用語がポルトガルですが、ほとんど聞いた覚えはありません。
マカオは香港とは違い、完全に観光で成り立っているところで、世界遺産の旧市街の街歩きを楽しんだり、カジノホテルに泊まったりと、面白いところです。香港から高速フェリーで十分に日帰りができますが、カジノで遊びたければ、マカオで宿泊したほうがよいでしょう。
旧市街はコロニアルな雰囲気がそのまま残っていて、ここが本当にアジアかと感じるはずです。買い物をマカオでできるとは思いませんが、マカオでは香港ドルがそのまま使えるので、両替する必要はありません(逆に、マカオパタカは香港では使えないので、マカオで使い切ってしまいましょう)。

【リンク】

在日中華人民共和国大使館ページ

外務省各国・地域情勢ページ

外務省海外安全ホームページ

 


 

澳門特別行政区(中華人民共和国)の街たち

澳門(Macau ; MFM)【世界遺産】

緯度 N22度11分55.48秒(22.198745), 経度 E113度32分37.94秒(113.543873)

2008年12月旅行

コスモポリタン度:★★☆☆☆
観光おすすめ度:★★★★★

今回、初めて香港からの日帰りでマカオを訪れてみました。マカオは元々約400年間ポルトガルの植民地でしたが、1999年に香港と同じように中国に返還されました。マカオは元々中心の澳門島その他2つの島からなる地域でしたが、現在では埋め立てで島との間がつながったり、橋で結ばれています。香港と比較したら狭い地域ですが、元ポルトガル領の雰囲気が濃く残るいい街です。古くからある旧市街地には多くの教会があり、世界遺産に指定されています。その他の埋め立て地などの地区には、急ピッチで新しくホテルやカジノが建てられています。
マカオは、香港とは違い、完全に観光で成り立っているところです。日帰りで街歩きを楽しむこともできますし、マカオに滞在してカジノを楽しむこともできます。何せ、マカオのカジノがアメリカのラスベガスを追い抜いているとか!?香港のホテルよりは明らかにレベルが高いように感じました。
マカオは、私のような街歩き派には最高の街で、一発でお気に入りの街になりました♪。香港からマカオへの移動には、TurboJetという高速船を利用しました。香港島の上環にあるフェリーターミナルから約1時間でマカオのフェリーターミナルに着きます。フェリーターミナルから街の中心まで歩いて行くのは厳しいので、路線バスに乗るとよいでしょう(詳細はインフォメーションで確認を)。街の中心に着けば、旧市街を歩いて回れる広さです。街の中心は、マカオ政府の行政を行っている建物もあるセナド広場で、そこから聖ポール天主堂跡までが観光のハイライトで、たくさんの観光客でごった返していました。しかし、澳門島の南西にある廟も世界遺産に指定されていて、前述の路線バスの終点の廟の前から散策をはじめ、聖ポール天主堂跡までゆっくりそぞろ歩きするのがお勧めです。坂道が多く、長崎に似ているなと感じました。丘のてっぺんまで登ると海というか海峡が見えて、海峡の向こうは中国本土だと思い、感慨にふけりました。

マカオ観光局サイトへのリンク [日本語]

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