就労移行支援 個人面談

今日は、先週金曜日に訪れた就労移行支援事業所での説明会に続く個人面談で、秋葉原ではなく池袋まで向かった。池袋は自宅からバス1本で行けるとはいえ、1時間弱かかるので案外遠く感じる。

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早く来た順に面談を行うというので、自分の行動としては珍しく、約束よりも20分早くオフィスに到着した。オフィスを入っていきなり訓練スペースがあるので入るのをためらってしまったが、すぐに案内してくれた。(ビジネスマナーとしては、本来約束時間より大幅に早く訪問してはいけない)

面談は所要約30分間で、説明会での代表とは違うスタッフの人が担当してくれた。 面談は来所者の職歴や病歴などの事情聴取で、ひたすら質問に答えていたが、発達障害の診断があるか聞かれ、困った症状があるかエピソードを聞かれた。この答えた内容で発達障害かどうか会社として見立てを立てたようなのだが、これを医師以外の人がやっていいのかどうか。。。
見立てとしては、発達障害の存在を否定されなかったが、これから病院で心理検査を受けてからはっきりすることだ。自分のことを、かなりこだわりがあって融通の利かない面があるのではないかと指摘されたが、図星だ(笑)。

面談が終わってからオフィスを見学させてもらったが、机が利用者でいっぱいだった。20人の利用枠がいっぱいで、入所するには待機期間があるのだ。
複数の利用者の人が説明してくれたのだが、発達障害専門らしく、話し方がたどたどしかったり、話が飛んでしまって話すことをすべて話せないという様子があった。もっとも、自分も話すのはうまくなくて(経験によるレベルの差はあれ)、うまく話せないことはある。

この面談で、自動的にエントリーが完了し、利用待機者入りとのこと。来月あろう病院での診断が発達障害だったら、この事業所を利用する確率が高そう。待機が何か月かかるのかが心配の種だ。

(アイキャッチ画像出典:無料写真素材ActivePhotoStyle – http://activephotostyle.biz/)