TOEIC 第200回 結果

5月24日に行われた200回目のTOEIC本試験を記念受験した。そして、今日試験結果が郵便で返ってきた。
前回の受験からまだ2年たっていないのだが、200回目という区切りということでの受験である。同封されていた書面を参照するに、総受験者数が約108000人、この人数だけでは記念受験目当てで受験者が増加したとは言えない。

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受験会場が交通不便なところで、地元ながら最寄駅から徒歩25分の場所。この会場だけはやめてくれと念じていたが、むなしく再び向かうことに。(もっとも、現在は自宅からバスで直通する都合いい場所なのだが)。新しい大学の校舎なので、居心地は大変良いのだが、大教室だったのでリスニングの音質はやはり劣った。

今回の試験、リスニングはごく普通だったのだが、リーディングが、いやー難しい。パート5、6は文法ではなく語彙を問う問題が多かったし、特にパート7の文章の難易度が明らかに上がっていて、読み進むのが辛かった。当然全問マークできなかった。セオリーが通じなくなってきているのである。
それが結果にもろに現れていて、トータル815点(リスニング435点+リーディング380点)。リーディングのスコアが50点も低い、これがここ最近の私のトレンドなのだが。同封されてきた統計では、全受験者の平均スコアは、577点(リスニング319点+リーディング258点)で、リーディングのほうが60点も低いので、筆者だけがおかしいわけではない。今回はリスニングが調子よかったので、あわよくばトータル860点超えを狙いたかったが、そうもいかなかった。。。

問題集には、公式問題集のVol6を購入して耳慣らしをしたが、最近のトレンドが反映されていて、練習には良いかと思う。一般の出版社の書籍で勉強するのはいいが、リスニングの声が違い、国ごとの訛りが正確に反映されていないということなので、注意が必要だ。

なお、試験の結果は、試験日の3週間後の月曜日には、インターネット上でスコアだけ参照できる(ただし、公式サイトのユーザ登録が必要)。

(画像出典:Yahoo!画像検索 – http://image.search.yahoo.co.jp/)