スーパー見切り品の値引きがすごすぎ!

ここしばらくの間は、毎週火曜日の夕方に、近所のある電鉄系のスーパーに買い物に行っているのだが、今日は値段がすごくてフィーバーだった。
ここ数か月は円安の悪い影響で商品の値段が高くて(顕著な値上げのために)苦しい思いをしていたのだが、それゆえ見切り品を狙ってしまうわけだ。

今日は食事と食料品をいくつか買ったが、レシートを見ると、パンを除いてすべて値引きが入っている。一体どうしたのか?

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生鮮品の見切り品の値引きもさることながら、グロサリー系の一般食品も自動割引されているのである。売り場で表示がなかったので、これはさすがにうれしいびっくりだった。

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右上のすし折は、通常は約600円と安くないのだが、見切られると平気で300円台になる。そんなことを知っているので定価では買いたくないのだが、見切り品が売っているタイミングが少ないので、今日は一儲けした気持ちになった。
刺身、唐揚げとも見切り状態で、大フィーバーである(笑)。普段は絶対買わない刺身を、気を良くして買ってしまったので、会計金額的には結局いつも通りの金額を遣ってしまった。

食品の値上げが最近顕著なので、自分の中での不買運動として財布のひもを締めていたが、今日は油断してしまったわけだ。まあ、すし、刺身系は見切り価格でないとあまり手出ししないともいえる。それにしても、今日は保存がきくグロサリー系食品までもが大幅値引きだったのがとどめを刺した。

週末には別の大手スーパーで買い物をするのだが、ある時、刺身の見切り品で、大変安いものを発見して、瞬間確保した。

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これは税込で300円と、半値近くなっている。筆者は糖質制限を始めたばかりなので、この刺身を夜食とした。夜食は一般的に糖質を取りがちなので、これは助かった。

話が変わるが、これで、もしさらに円安が進んだら、消費税率が上がったら、輸入に頼る食品の価格がさらに上昇し、買えるものが少なくなるので困る。そうなれば、人々がものを買わなくなり、経済状態は悪くなるはずだ。(円高から円安に局面が変わった時に、国内総生産:GDPが2割も減少したのに(世界銀行統計)、危機感を持たれなかった。)
私見だが、低所得層にとっては、インフレでは生活がよりきつくなるはずだ。

国民生活のために、円安と税率アップ阻止を!