糖質制限開始1か月:明らかに体重ダウン開始!

先月リワークプログラムを始めてから、初めて知った糖質制限、筆者も自己流でやってみている。
やり始めてから約1か月がたったが、体重が確実に減り始めて、驚きなので、本記事を起こした。

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糖質制限、分かりやすく言えば炭水化物ダイエットは、糖尿病や肥満の人を主な対象にした食事療法で、医師の江部康二氏が提唱したものである。筆者も糖質制限という言葉自体は以前から知っていたのだが、今日の今日までやらずにいて、体重がすごいことになっていた。

もう少しで糖尿病というリスクを抱えていたので、効果のありそうなものは早速チャレンジである。
以下の表が、ここ1か月間の糖質制限の結果である。緩やかにではあるが、確実に体重の減少がみられる。運動やカロリーコントロールでは今までなかなか体重減少が見られなかったので、目からウロコである。

 測定日付  体重  BMI  内容
 8月22日  100.40kg  29.3  ピーク体重
 8月29日  99.05kg  28.9  夕食ライス半分
 9月05日  98.40kg  28.8  夕食ライス半分
 9月12日  98.70kg  28.8  夕食ライスなし
 9月19日  96.90kg  28.3  夕食ライスなし

先月糖質制限を始める前に、実は夕食時のライス分量を減少していたのだが、その時点で、すでに体重上昇は抑えられていた。

糖質制限の手法は、江部氏によれば、程度が違う以下のものになる。

  1. スーパー糖質制限食
  2. スタンダード糖質制限食
  3. プチ糖質制限食

(引用元:主食を抜けば糖尿病は良くなる!実践編 pp63-66 江部康二著 東洋経済新報社)

筆者が行っているものは、3番のプチ糖質制限食を若干修正したものである。3食のうち、夕食時には主食である糖質をとらない、ランチ時はライスを半分残す状態であるが、緩やかな方法なので、糖尿病の治療に効果はなく、専らダイエットのための方法とのことである。(江部氏は、ダイエット目的でも1番のスーパーがいいと述べているが、異論もあるようだ)
朝食は従前からのパンを変わらずとっている。

実は、筆者はプチ制限に入った2週間の期間、全く糖質をカットできたわけではなく、特に、外食ではライスを少量とらざるを得なかったり、餃子などを食べてしまった時もあった。それでも、数あるダイエット法の中では実行しやすい手法だ。
完全な糖質制限とは言えないが、それでも、確実に体重が落ち始めているのがすごいのである。もっとも、まだ測定データが足りないので、今後も引き続き糖質制限を続けて、体重の減少を見届ける必要はある。

糖質制限開始直後の2週間、ライスの量を制限しただけで体重が1kg減少したが、これは誤差の範囲の可能性がある。
プチ糖質制限に移行してからの2週間、基本ライス等の主食をカットしたら、9月19日には、前回の測定よりも1.8kg減少し、8月のピーク体重と比べると、3.5kgのダウンに成功している。
筆者は食事療法を今まで馬鹿にして実行しなかったのだが、今回その効果に驚いている。

体重100kg台の人が2桁の数字に落ちる意義は大変大きいものがあることをご理解いただけると、幸いである。とりあえずの目標は、BMI27である92kgであるが、うまくいくかどうか。。。

良い動きがあったら、またご報告したい。

(アイキャッチ画像出典:ぱくたそ https://www.pakutaso.com/userpolicy.html)